2013年10月04日

職場体験その後

先日、職場体験に来た東京都立桜修館中等教育学校の3年生の女子生徒からお礼の手紙をいただきました。
学校の先生方のご指導もあると思いますが、丁寧な字でしっかりとした文章が書かれていて、私達も爽やかな気持ちにさせてもらえました。了解を得て紹介したいと思います。

拝啓 風の爽やかな季節となって参りましたが、皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと思います。
 さて、先日の職場体験では、お忙しい中、大変お世話になり、ありがとうございました。おかげさまで仕事の楽しさや厳しさを学ぶことができました。
 一番印象に残っていることは、私たちが作業終了時間が過ぎても、声がかけづらいために何も言わず待っていた時に、金子先生がおっしゃった言葉です。将来、社会に出て仕事をする時に、大切なことはしっかりと言わないといけないというものでした。この言葉はとても印象深いものになりました。
 また、子供たちと触れ合うことにより、小さい子供との関わり方や、先生方の子供との上手な接し方を学ぶことができました。子供と関わることは、とてもやりがいがあり、良い経験となりました。
 子供と関わるにあたって、様々なアドバイスや指導をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。
 今回の職場体験で私は、仕事は辛いことだけではないと知ることができました。もし、新蒲田保育園で体験をしていなかったら、このことに気付けていなかったかもしれません。私は将来、子供と関わる仕事をしたいと思っているので、先生方がどんなに忙しくても笑顔で目線をあわせて子供と接する姿勢を思い出し、この経験を生かしていきたいです。
 これから自分の進路を考える時には、新蒲田保育園で学んだ仕事の楽しさと厳しさを大切にしていきたいと思います。
 皆様にどうぞよろしくお伝えください。敬具
posted by shinkamata at 17:00| ちょっとしたエピソード